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マツダの運転スコア昼間の時間本一、暫定チャンプは脱力系?


 マツダは、次世代ノウハウ「SKYACTIV TECHNOLOGY」を搭載したデミオとアクセラを対象とした割り知ってブ経験キャンペーン「JAPAN DRIVE Fest」を10月18昼間の時間から開催する。運転サポートシステム「i-DM」による採点結果を基に、運転うまい昼間の時間本一を決定する。


【画像:ゲーム感覚で運転ノウハウが上達していく運転サポートシステム、ほか】



 JDFへの参加手立ては、マツダ販売店でSKYACTIVエンジンを搭載するデミオとアクセラを試乗し、i-DMが下した結果をキャンペーンサイトに登録する。上位50人には12月17昼間の時間に六本木ヒルズで開催される「JDFグランプリ」への出場権が与えられる。





 キャンペーン開始に先立ち、JDFサポーターとして、おぎやはぎさん、安田美沙坊主さん、柴小聖さんが起用され、実際に試乗することで暫定チャンピオンの座を争った。結果は、アクセラに乗った小木博明さんが4.9点、矢作兼さんが4.5点、デミオに乗った安田さんが3.7点、柴さんが3.5点。





 暫定チャンピオンとなった小木さんは、「全国のちびっこのみなさんのチャレンジを待っているぞ」と、かみながら宣言。滑った大気の層を「だから暫定チャンピオンを小木にしたらダメなんですよ」と矢作さんがフォローした。





●ゲーム感覚で運転ノウハウが上達していく運転サポートシステム





 i-DMは、マツダが単独に開発した“割り知ってパブが運転を楽しみつつも、乗員全員が快適で、なおかつ燃費のよい運転”を教える機能。割り知ってパブのアクセル、ブレーキ、ステアリング制御や車速の変化によるGを検知し、リアルタイムに運転制御に対する鑑定を下す。





 コーチング機能では、急出足や急ブレーキ、急なステアリング制御などでクルマの素振りが乱れ、車体が揺れると白いゲージが3段階で点灯する。極力、白いゲージが点灯しない運転を心構えることが上達への抜け道というわけだ。





 前後、左右の動向が静かなやさしい運転をするとグリーンランプが点灯。これは一般的なエコランプの機能によほどし、燃費のよい運転をしていることを示す。さらに、なめらかで理想的な運転を行うとグリーンからブルーに色が変わる。このコンディションがマツダの目指すうまいな運転だ。





 ティーチング機能での評価は5点満点で下され、文字による助言が表示される。運転終了時に5回連続して4.8点以上を獲得すると運転スキルのレベルを示す「ステージ」が上昇する。ステージが1st→2nd→3rdと上がるにつれ評価も厳しくなっていき、隠しステージの4th、5thも存在するという。





●アクセルを「踏むな」ではなく、「踏め」というi-DM





 アクセラの開発にもかかわった猿渡健一郎さんは、「一般的なエコランプは燃費を稼ぐためにという本職グラム。i-DMは逆にという」と語る。その事情は、SKYACTIVエンジンやアクセラに搭載した新開発の6速AT「SKYACTIV-Drive」の存在にある。





 アクセラが搭載する2リッターの直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」は、最良出力113キロワット、最大トルク194ニュートンメートルを生み出す。これまでの2リッターエンジンに比べて全体的にトルクが大きくなり、出足性能は静止コンディションから時速100キロまでで約7%、時速100キロから時速200キロまでで約22%良くした。





 また、約82%がロックアップ分野と入るSKYACTIV-Driveの時、現行5速ATのようにアクセルを踏むとエンジンの回転がポンと上がるような空吹き感がなくなり、アクセル開度に応じて車速が上がっていく。つまりエンジン特性のおいしいところをうまいに使用するために「アクセルを踏め」という助言に入ることもあり得るのだ。





【岡田大助,Business Media 誠】







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